「桃李不言下自成蹊」、すなわち「優れた人物のもとには自然と人が集まり、蹊(みち)ができる」。校名の由来でもあるこの言葉を「建学のこころ」とし、大阪成蹊女子高等学校は、新しい時代に自立した女性を育てる女子教育を実践してきました。
女性の社会進出が著しい現代、社会で求められるのは、やさしさと強さを兼ね備え、自信をもって行動できる女性です。あらゆる学びのステージで女子生徒が主役となり、やさしさやたおやかさを大切にしながらも、キャリア形成に欠かせない自主性やリーダーシップを育成する。そんな「女子教育」が、今こそ重要になっています。
創立以来70年を超える歴史を礎に、新しい女性像を追求し続ける本校でなら、高校生活を通して個性豊かなツボミをふくらませ、その後の人生に大輪の花を咲かせることができるでしょう。 |