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「桃李不言下自成蹊」、すなわち「優れた人物のもとには自然と人が集まり、蹊(みち)ができる」。校名の由来でもあるこの言葉を「建学のこころ」とし、大阪成蹊女子高等学校は、新しい時代に自立した女性を育てる女子教育を実践してきました。

女性の社会進出が著しい現代、社会で求められるのは、やさしさと強さを兼ね備え、自信をもって行動できる女性です。あらゆる学びのステージで女子生徒が主役となり、やさしさやたおやかさを大切にしながらも、キャリア形成に欠かせない自主性やリーダーシップを育成する。そんな「女子教育」が、今こそ重要になっています。

創立以来70年を超える歴史を礎に、新しい女性像を追求し続ける本校でなら、高校生活を通して個性豊かなツボミをふくらませ、その後の人生に大輪の花を咲かせることができるでしょう。

 

本校のあゆみ
1933
(昭和8)年
4月
実業学校令による4年制女学校として、
高等成蹊女学校を中伊兵衛先生設立。
吹田観音寺を仮校舎とする。
1934
(昭和9)年
4月
現在地に本校舎竣工。
1937
(昭和12)年
3月
4月
高等成蹊女学校第1回卒業式挙行。
校名を大阪成蹊女学校と改称。
1938
(昭和13)年
4月
高等女学校令による5年生女学校として認可され、
校名を大阪成蹊高等女学校とする。
1947
(昭和22)年
4月
大阪成蹊女子中学校を開設。
(昭和49年4月、生徒募集停止)
1948
(昭和23)年
4月
大阪成蹊女子高等学校を開設。
1951
(昭和26)年
3月
4月
法人名を「学校法人大阪成蹊学園」と改める。
大阪成蹊女子短期大学を併設。
1952
(昭和27)年
4月
大阪成蹊女子短期大学附属
こみち幼稚園を開設。
1997
(平成5)年
4月
学校5日制、2学期制導入。
2001
(平成13)年
4月
コース制導入。

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