「キャリア進学コース 新入生宿泊研修」を終えて
1年5組 木下 好美(大阪市立新東淀中学校出身)
新入生宿泊研修は私の中で最高の体験となった。
初めのうちはドキドキしたし緊張もあった。不安で一杯だった。まだクラスにも十分馴染めていなかったし、友達といってもそこまで仲の良い友達もいなかったからだ。何もかもが不安で仕方がなかったけれど、たくさんの仲間ができた。これまで喋る機会が少なかった人とも喋ったり、普段は交流が少ない6組の人たちとも仲良くなれた。宿泊研修のプログラムを一つひとつこなしていくうちに皆どんな人なのかもわかってきた。一人ひとりの性格が全く違うから時に困る場面もあった。でも、皆とても明るくて話しやすかった。人は誰でも苦手な人もいるし、話しにくい人もいる。けれど、積極的に声をかけ仲良くなろうと思った。本当に宿泊研修があってよかった。多くの仲間ができる喜び、そして仲間がいる大切さ、色々なことを実感することができた。一つひとつのプログラムは途中で逃げ出したい時もあったけど、最後までやり遂げることができ、達成感を抱くことができた。
特に印象に残っていることは、キャリアデザインダイアログを通じて自分自身について考えることができたこと。普段の生活の中では気付けなかったことにも目を向けることができた。また、今自分は何を考え、何をしたいのだろうかという疑問にもぶつかった。だからこそ、これから成蹊生としての3年間、キャリア進学コースで色々勉強し、経験を重ねる中で、自分の将来についても考えていきたいという気持ちが強くなった。
最後にもう一度、宿泊研修を通じて仲間が増えてよかった。皆大好き!!
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