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面倒見の良い教育で、個性を伸ばし、自身をつける。学力、社会性を身につける本学独自の教育方法。

高校時代は、新しい知識を吸収し、経験を糧とすることで、だれもが大きく飛躍する可能性を秘めています。一人ひとりの潜在能力を学力・人格両面から育てることを使命とする本校では、生徒の個性や能力に応じてきめ細やかな指導を実践。「面倒見の良い」教育で、生徒の学力や人間性を最大限に伸ばします。

中学における学習のつまづきを取り戻し、卒業後の基礎を築く学習の徹底により、ただ一人の落伍者も出すことなく各々の個性を伸ばし、「やればできる」という自信を育む。そんな独自の教育体制で、すべての生徒の成長を見守り、サポートします。

1日6時限(週34時間)→生徒の自主性を尊重しつつ学力向上と高校生活、両方の充実を実現します。学校6日制

授業日数を確保することで学力向上と高校生活の充実を実現します。

  学力をしっかりと身につけながら、クラブ活動などスクールライフを存分に楽しむことも大切にしたい。そこで本年度より学校完全6日制を導入。授業日数を確保することで1日6時限(週34時間)までのカリキュラム編成を可能にしました。
放課後はクラブ活動などの課外活動を奨励するほか、学習のレベルアップをめざす生徒のための講習や授業補完のための補習なども実施。生徒の自主性を尊重しながら、学力向上と高校生活の充実の両方を実現します。
数値目標の設定

偏差値を着実に上げるため個別の学習指導を徹底します。

  4月に学力到達度テストを実施し、学年ごとに偏差値を検証します。その結果をもとに、生徒一人ひとりに学力向上の具体的な指標として、数値目標を設定。授業だけでなく、少人数による講習や補習、予習・復習など家庭学習指導、教科ごとの個別指導を行い、目標達成をめざします。
こうして生徒一人ひとりに応じたきめ細やかな指導を通して基礎学力の徹底を図り、進学に向けて偏差値を確実に上げるようサポートします。
ショートホームルームの活用

毎朝15分間のショートホームルームで総合学習を実施します。

  学力補強や幅広い学習のため、毎朝15分間のショートホームルームの時間を有効に活用しています。基本的な読み書き能力の習得をめざして小テストをしたり、読書の時間にあてるほか、時には漢字検定や英語検定に向けた学習も行います。
さらに、NIE活動の実践校に指定されている本校ならではの活動にも取り組んでいます。NIE(Newspaper in Education)とは、アメリカで始まった新聞を活用した教育的な取り組みです。例えば高校生の進路や陪審制度など、生徒の興味や関心に合わせてテーマを決定。テーマごとに新聞記事を集め、シートに貼って感想を書き込みます。新聞記事をもとに書籍などを通して調査を深めたり、ディスカッションするなど、ショートホームルーム以外にも学びをさらに広げたり、新入生の宿泊研修や修学旅行の事前学習としても活用しています。まとめた成果は、文化祭などで展示。成績には反映されないながら、総合学習という形で教科では学べない時事問題への関心を高め、社会に対する問題意識を育むことに役立っています。
資格の取得

漢字検定、英語検定の全員合格をめざします。

  中学時代の学力の遅れを取り戻し、高校でさらにステップアップを図るため、1年次から全コースを通じて基礎学力の育成に力を注いでいます。その一環として漢字検定、英語検定の全員合格をめざします。ショートホームルームを利用して試験対策を指導。1年生から受験をはじめ、3級、2級とレベルアップを目標とします。そのほか学内のIT設備をフルに活用し、情報教育にも注力。ワープロ検定などの資格取得もサポートします。
予備校講師の導入

2年次より予備校講師を招き、
特別講習を実施します。

  高校時代にしっかりとした基礎学力を養成し、難関大学を含めた希望の進路選択を可能にするには、受験偏差値の向上も欠かせません。そこで2年次より予備校講師による講習を実施。「難関大学の現役合格」、より高い目標へのレベルアップを実現できるよう強力にバックアップします。
コース間移動が可能

2年進級時にコース間を移動することが可能です。

  10代は、成長しながら将来を模索する時期です。高校入学時には、将来について明確な目標をもっていない生徒も少なくありません。また、好きだと思って専門コースに進学したものの、学ぶ中で自分の適性に気づき、進路変更を希望する生徒もいます。こうした生徒に幅広い選択肢を提供することが重要だと考え、多様なコースをもつ本学ならではの柔軟な教育体制を整備しています。
1年目に全コースを通じて基礎学力の充実を徹底しながら、自分の適性を自問自答する機会を設け、希望者は2年進級時にコース間を移動することができます。1年目に基礎学力を徹底することで、コース間を移動した際にも新コースに早くになじむことができます。早期に自分の適性や職業観について考える機会を得ることで、専門性はより深く、また早期の進路変更によって遅れを最小限に留めて、新しい目標に向かうことができるのです。

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