<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>大阪成蹊女子高等学校｜ 教頭ブログ</title>
      <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 18:12:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>コーラスコンクール終了しました</title>
         <description>今日、３学年のコーラスコンクールが実施されました。

各学年とも熱演で、中には発表が終わると泣き出す生徒もいるほど白熱したコンクールでした。私は合計７クラスの演奏を聞きました。運良く１年生の金賞と銀賞のクラスを聞くことができたのですが、１年生とは思えないほどの素晴らしい演奏でした。２年生の銀賞のクラスも聞きましたが、さすがと思わせる演奏でした。各学年の先生から後で聞いたのですが、入賞したクラスは勿論ですが全体としてレベルの高い充実したコーラスコンクールだったようです。

明日、各学年の代表２クラスづつ計６クラスが全生徒の前で演奏をします。明日もまた楽しみです。開会式の後には恒例の韓国舞踊があります。鮮やかな民族衣装に身を包んだ生徒たちのパフォーマンスは毎年楽しみにしています。指導をしていただいている先生によると、今年のクラス（３－６）は今まで一番熱心で素晴らしいということです。どんなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか。
</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_195.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ明日、コーラスコンクールです！</title>
         <description>いよいよ明日はコーラスコンクールです。放課後に各学年でリハーサルが行なわれました。

今年は明日の各学年毎のコンクールで選ばれた優秀なクラスのコーラスを、文化祭初日の午前中に全学年で鑑賞することになりました。ひょっとして３年生よりも優秀な１年生のコーラスが聞けるかもしれません。３年生には下級生が「さすが３年生！」と思わずうなってしまうコーラスを期待します。

１年生にとっては体育祭に続く大きな行事となります。女子校の、女子校にしか出来ないこの文化祭をぜひとも楽しんで欲しいと思います。

２年生は、来年の文化祭にむけて３年生の姿をしっかりと目に焼き付けて欲しいと思います。中だるみする学年だけに文化祭をきっかけに仕切りなおして欲しいと思います。

３年生は最後の文化祭です。悔いのないように完全燃焼して欲しいと思います。体育祭では素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた学年だけに期待できます。

本校の文化祭は、文化祭企画委員の生徒たちにより運営されます。６月から準備を続けてきた成果が、素晴らしいものになることを期待しています。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_194.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_194.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猛暑も一休み</title>
         <description>台風の影響もあって連日の猛暑も今日は一休みといったところでしょうか。

一昨日の続きですが、今日も職員室で何人もの先生方が「伴奏の生徒が休んだからコーラスの練習できひんかった！」「何でもっと向上心もってくれへんのやろ！現状で満足したらあかん！」「○○（生徒の名前）さんがあんなにいきいきしてるとこはじめて見たわ」などと話していました。生徒だけでなく先生も一緒に盛り上がってきました。

先日はコーラスが思うようにならなくて不満を持っていた生徒が「先生聞いてよ！」と言って愚痴を言いに職員室に来ていました。投げやりになっている生徒に前担任が「おまえが頑張らなくて誰が頑張るんや！」別の教師からは「去年と比べたらあかん、今年どうするかを考えなさい」などのアドバイスを受けながらも、いつしか泣き出し、気がつけば数人の先生に囲まれて慰められていました。

辛口の○田先生は「あんた、あんな怖い顔で練習してたらみんなついてこないよ」「えっ！わたしそんな顔してたかなあ？」「してたしてた、めっちゃ怖かったで」　そんなやりとりもあり、最後は「聞いてもらったのでスッとしたわ　先生ありがとう」と言って笑顔で職員室を出ていきました。

まさにこれが文化祭です。自分は他人からどう見えているのか、自分と異なる考えを持つ生徒とどう折り合いをつけるか、そして落とし所をどうやって見つけ出すか、を学ぶのが文化祭です。単に賞を目指すのではなく、人として成長できる文化祭になることを期待しています。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_193.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_193.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化祭にむけての熱中症対策</title>
         <description>今日、校務運営会議で文化祭当日の熱中症対策について討議しました。

新聞報道によると昨日も高校生が授業中に熱中症にかかったということです。昨年に比べて救急車での搬送件数も昨年の４倍を越えたそうです。全国最高の３９．９度を記録した京田辺市にお住まいの石○先生は「たのむでほんまにー」と職員室で嘆いていました。今日の職員朝礼でも全教員に水分補給などの対策を忘れないように注意をしました。

当日についてはサンパティオ（中庭）のテント内に、保護者及び一般客の方に自由に飲んでいただけるお茶を用意するなどの策を講じることになりました。とにかく本校から１人の熱中症患者も出さないことを目標に対策をとっていきたいと思います。

訃報です。
本校にお勤めだった数学科の秋山正美先生がお亡くなりになりました。本日箕面で葬儀がとりおこなわれました。享年７５歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_192.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_192.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:45:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化祭は成長のチャンス</title>
         <description>「あ～　クラスがもめてる　どうしよう！」今日ある担任の先生が職員室で悩んでいました。

聞けば文化祭に向けて意見の相違が生じ始め、何やらよからぬ雰囲気になりつつあるそうです。私は「何かやろうとする思いがあるからもめるのであって、誰も何も考えていないクラスならもめごとは起こらないからいい傾向じゃないの？」　私がそう言うと大きなため息をついていました。

生徒の中には多かれ少なかれ人とのコミュニケーションが苦手な生徒が存在します。また、文化祭の準備をしていると、今時の表現でいうところの「空気が読めない」「わがまま」「自己中心的」という生徒がクラスには必ず存在します。担任を困らせ、クラスをかき回し、正論を言っているようでも自分では行動に移せないのです。でもそんな生徒の中にはよく見れば実は小心者で、本当は友情に飢えていて、かまって欲しいと思っていたりするのです。そして多くの生徒は学年を経るに従って少しずつ成長し、卒業する頃には「○組の○○さんは１年生の時に比べて成長したよね」と、先生の間でもよく話題に上がります。

文化祭の各クラス共通のクラス目標は「団結」です。そしてそれは社会に出た時に必要なことなのです。気の合う者同士では盛り上がれても、気の合わない者とは何もせず、話もせず、目も合わせない。それでは人と関わっていけません。たかが文化祭、されど文化祭なのです。文化祭は生徒も教師も大きく成長できるチャンスなのです。
</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_191.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_191.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 17:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化祭まであと１週間</title>
         <description>文化祭まであと１週間となりました。

放課後はもちろん、早朝までコーラスやパフォーマンスの練習をするクラスが増えてきました。担任の中には我を忘れて生徒以上に文化祭に没頭する先生もいます。

私は朝礼や職員会議の場でも、「閉会式が終わった時、先生が担任で良かった。先生ありがとう。」と言ってもらえるクラス運営をして下さい、と言っています。生徒の普段見せない姿を見れるのが文化祭です。生徒との人間関係がクラス経営においては大切です。生徒とのコミュニケーションをとり、信頼関係を築けた時に、生徒は教師を尊敬できるようになります。あとわずかの間にクラスが団結し、感動の涙を流せるようような文化祭になって欲しいと切に願っています。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_190.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_190.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 21:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい学校見学でした</title>
         <description>今日、豊中市の中学生６名が本校を見学に来てくれました。私が今年度初めて担当しました。

１０時から１３時３０分までの間、授業や施設を見学したり昼食をとったり、３時間３０分があっという間に過ぎました。数名は本校の出張講義で本校に興味を持ってくれたようでした。パンフレットを見て「この先生知ってる！」と興奮している生徒もいました。

私も何度も学校見学で施設案内はしますが、特に今日の６人は明るく純粋で、真面目に私の話に耳を傾けてくれていました。従って私自身も楽しい時間を過ごせました。

撮影担当の生徒は、マジックで「成蹊」と書かれたインスタントカメラで施設のあちこちを機敏な動作で撮影をしていました。私が「成蹊の修学旅行は石垣島とフランスの選択で、パリのユーロディズニーにも行きます。」と言った時にその彼女が特に反応していたのが印象的でした。（理由は本人の名誉のために伏せておきます。）

美術棟を訪ねた時に、たまたまアニメ甲子園でも優勝した本校の生徒に出会いました。中学生たちの「サインしてもらってもいいですか」の一言で、その場が一瞬でサイン会場になってしまいました。彼女の作品である今年度のクリアファイルに、イラストと名前を書いてもらった生徒たちは大喜びでした。横で案内をしてくれていた本校の美術・イラスト・アニメーションコース主任の堀○先生が、「俺でもサイン頼まれたことないのに・・・」と、うらめしそうに教え子の生徒を見ていたのが妙に笑えました。

何ともほほえましい、楽しい学校見学でした。またオープンスクールで合いましょう、と約束をしてお別れをしました。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_189.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 13:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相手に対する思いやり</title>
         <description>ただ今16：25　職員室には私以外誰もいません。木曜日はコース会議の日です。従って私は職員室の電話番と訪ねてくる生徒の対応をしています。

生徒「すみません。○○先生いらっしゃいますか。」
六室「今はコース会議なのでいません。」
生徒「え～どうしよう（ひとり言風に）・・・・出し忘れていた課題があるんですけど・・・・」
六室「なるほど。　ところであなたはどうしたいの？　どうしたらいいと思う？」
生徒「・・・・・」

意地悪と思われるかもしれませんが、私はこんな時、わざと生徒にそんな質問をします。生徒が私に「先生が渡しておいてあげようか。」とか「机の上に置いておきなさい。」と言って欲しいと思っていることは容易に理解できます。でもそれは生徒のためにはなりません。

しばらくすると「教頭先生、○○先生の机はどこですか？」と聞いてきます。そんな時、私は必ず「机に置いておくならば、○○先生の立場になって一度考えてごらん。机に戻ってきた時にその課題がポンと置いてあったらどう思うかな？」　「・・・・」　根気強く待っていると勘のいい生徒は「メモ用紙もらえますか。」と私にたずねます。「なぜ？　何を書くの？」とたずねると「提出が遅れたお詫びと、提出しに来たけれども不在だったので机の上に置いておくことをメモにして書いておきます。」と答えます。

そこまで生徒が考えられた時には、「完璧！！　それが相手の立場になって物事を考えるということだね。」とその生徒をほめてあげます。そこまでたどり着くまでに生徒が職員室に入ってから４～５分かかることもあります。

“今の子は支持待ちの子が多い”　とよく言われます。でも私はそうは思いません。そうしてしまっているのは周りの大人の責任です。つい面倒くさいので大人は答えを与えてしまいます。「相手に対する思いやり」を理解させるには、大人の忍耐が必要なのです。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_188.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_188.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 16:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！</title>
         <description>今日から新学期がスタートしました。

今日も真夏日で、体育館での始業式は少々厳しかったと思いますが生徒の聞く態度は上々でした。夏休み後の始業式といえば一時期騒がしい時期もありましたがそれも昔の話になりました。

校長先生、M生活指導部長、Ⅰ黒先生から体育部戦績報告、Ｈ江先生から私学美術展結果報告、私から文化部戦績報告をしました。今年は水泳部は表彰の常連ですが、バスケットボール部、バドミントン部、テニス部の活躍が顕著でした。バドミントン部とテニス部は、数年前から学外から有名なコーチを招聘しており、それが少しずつ実を結んでいるようです。文化部も美術部、ギターマンドリンクラブの活躍が報告されました。

コーラスコンクールは１０日、文化祭は今月の１１日、１２日に予定されています。文化祭は以前に比べて教室展示や演劇が減り、サンパティオ（中庭）でのパフォーマンスが増えました。私の記憶では最大２６クラスが演劇をするため、文化部が体育館の発表から締め出されたこともありました。しかし今年は演劇は１クラスとなりました。少し寂しい気がしますがこれも時代でしょうか。

しばらくの間行事が続くので落ち着きませんが、成蹊は行事を重んじる学校です。それにより養われる人間力の習得こそが成蹊の理念の根幹です。文化祭を通して生徒たちが成長することを願っています。

</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_187.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/09/post_187.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教師冥利</title>
         <description>今日、１０月に結婚式をあげる卒業生が披露宴への招待状を持って学校に来てくれました。

私は彼女が１年と２年の時の担任でした。クラブもギターマンドリンクラブに所属していましたので、私との関わりは深かったと思います。卒業生の幸せな姿を見るのは教師冥利につきます。生徒の幸せな人生の、たとえ一部でも自分が関われたことに喜びを感じずにはいられません。

婚約者は大学病院の医師らしく、私がこの夏心筋梗塞で約１ヶ月入院していたことを話すと「先生、大事にしてくださいね。何かあればいつでも言って下さい。」と、くったくのない笑顔で心配してくれました。

４時に約束をしていたのですが、気が付けば６時半近くになっていました。聞けば今日は婚約者の誕生日のようで、「こんなオッサンと話していないで早く手作りの料理でも作りに帰りなさい」と追い立てるように帰しました。友人と２人で来てくれたのですが、なんとなく暖かい気持ちになれた瞬間でした。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_186.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_186.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期まであと２日！</title>
         <description>新学期まであと２日となりました。と言っても３年生にとってはもうすでに始まっていますが、１，２年生にとっては宿題に追われる時期でもあります。

毎朝職員朝礼をしていますが、３年生の先生だけなので少し寂しい朝礼です。ある先生に「教頭先生、マイクいらんでしょう。」と言われました。確かに１０人ほどの朝礼では地声で充分かと思います。

９月１日からは全教職員もそろい、３学年全員の全校朝礼があります。そこでこの夏、活躍したクラブの表彰が行なわれます。内容についてはＨＰでもご紹介していますのでぜひご覧下さい。

学園正門の改修も着々と進んでいます。今日は門柱にタイルレンガを職人の人が固定する作業をしていました。ヨーロッパ調のおしゃれな外観は、きっと在校生も気に入ってくれることでしょう。完成の日が楽しみです。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_185.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_185.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:45:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残暑と嬉しい知らせ</title>
         <description>今日も３５度を越える猛暑日です。いったい秋の訪れはいつになるのでしょうか。例年より熱中症になる人が多いようです。みなさんお気をつけ下さい。

昨日も書きましたが、今日も朝８時前に登校した時に、３年生の教室から歌声が聞こえてきました。私が担任を持っている頃は、同じようにクラスをいかに盛り上げるかを考えつつ、コーラスコンクールや文化祭で生徒と一緒になって夏休みに準備をしたものです。ぜひともどのクラスも悔いの無いようにがんばって欲しいと思います。

昨日、卒業生から一本の電話がありました。「Ｓです。先生覚えてらっしゃいますか。」Ｓという苗字の教え子は何人もいますので、「女性に年齢を聞くのは失礼とは思いつつ聞くけど、今何歳のＳさんかな？」と聞くと「今年○○才です。クラブでもお世話になりました。」と答えてくれました。そこまでわかると一瞬にして顔が浮かんできます。どうやら彼女は結婚するらしく、式への招待の電話でした。今まで何人もの卒業生の結婚式には出席しましたが、卒業後すっかり立派になって女性として自立している姿は、私をいつも幸せな気持ちにさせてくれます。結婚式では幸せのエネルギーを少し分けてもらいたいと思います。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_184.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_184.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 13:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さすが３年生！！</title>
         <description>今日で３年生は授業が再開されて３日が過ぎました。私が８時過ぎに登校すると２Ｆのフロアから美しい歌声が聞こえてきました。

コーラスコンクールは９月１１日というのにもうすでに戦いは始まっているのです！

聞けば２クラスが登校していたようで、担任の先生は「大丈夫かいな～」と言いつつも頑張っている生徒の様子を見てまんざらでもない表情でした。

第三者から見れば３年のこの時期に、と思われるかもしれませんが学校行事が生徒たちの心の成長に及ぼす影響は計り知れません。

いつもブログに書いていますが、大阪成蹊女子高校は行事やクラブ活動を大切にしています。心が折れやすく、人付き合いが苦手では社会人としてやっていけません。全国的に学校や仕事を辞める人の数が年々増加しているのはそんな時代背景があるのは間違い有りません。でもいつまでも甘えてはいられません。本人の努力もさることながら、（子どもを自立させるための）親の勇気、学校を含む周りの環境整備が急務となっています。

まだまだ成蹊にはのびしろがあります。ゆったりと、そしてじっくりと自分探しが出来る学校を目指しています。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_183.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_183.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 13:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成蹊の商品はズバリ「教師」です</title>
         <description>今日で３年生の授業が始まり、２日が経ちました。コーラスコンクールのために音楽の先生がひっぱりだこになっています。向上心があればこその現象で、担当の先生も喜んでおられます。

今年から併設大学・短期大学の入試が国語と英語の２教科になりました。また、成績上位４０名は授業料が半額になるので生徒たちは必死です。四年制大学（大阪成蹊大学）の場合は額にすればかなりの額になります。この時期にしっかりと実力をつけて欲しいと思います。

勉強しているのは生徒だけではありません。今日、将来の成蹊を背負って立つ若手の先生３名とある業者主催の研修に行ってきました。「魅力ある授業のために」というテーマのセミナーで、たいへん参考になりました。大阪成蹊女子高校にはスキルの高い先生が数多くいますが、今日の３名は若手の中でも高いポテンシャルを持った私が期待するメンバーです。きっと２学期からもさらにパワーアップしてくれることでしょう。

私は学校における商品は「教師」であり、その品質と授業内容が全てと考えています。大阪成蹊女子高校は教師も共に学ぶ学校です。これからも「教師の質向上」につとめていきたいと思います。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_182.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_182.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 21:43:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>迷子の犬と生徒たち</title>
         <description>今日、学校にミニチュアダックスフンドが迷い込んでいました。

陸上部の朝錬に来た生徒の後ろについてきたようです。飼い主から離れて寂しがっているようでしたが、部活を終えた体育部の生徒たちが相手をしてくれたおかげで少し元気にはなっていたようです。たまたま私が持っていたペットフード（猫用ですが）を生徒が食べさせると、よっぽど空腹だったのか２袋をぺろりとたいらげました。

警察にも届けたのですが持ち主からの届けは出ていないようです。生徒の一人が一時的に面倒を見ることを申し出てくれたので今日はその生徒の家で保護する事になりました。

私の同種の犬を２匹飼っているので人事ではありませんでした。世話をしてくれていた生徒の優しさに触れて少しは元気になってくれたのがせめてもの救いです。早く飼い主が見つかって欲しいと思います。</description>
         <link>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_181.html</link>
         <guid>http://high.osaka-seikei.ac.jp/kyoutoublog/2010/08/post_181.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:41:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
