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オーストラリア語学研修の様子を更新しました。

2016年3月19日(日)~3月31日(金)までの13日間、本校生徒33名がオーストラリア語学研修に行ってきました。

~引率した藤井先生のレポートより~
[1日目・2日目]
関西国際空港を出発し、香港で乗り継ぎ、約14時間かけてオーストラリア・メルボルンへ。
到着は現地時間で正午過ぎ。ここからは自由研修となったので元気な生徒は街中を探索していました。

空港からバスに乗車、みんな元気! フリンダース・ストリート駅

[3日目]
メルボルンからフランクストンへバスでおよそ40分。まずはフランクストン小学校でのハーモニーデイ(多国異文化交流会)に参加し、生徒たちは「世界にひとつだけの花」をコーラスで披露。その後、子どもたちと一緒に日本の遊び(福笑い、紙相撲、跳ねるカエルの工作、折り紙)を通じて交流しました。そしてホストファミリーと対面し、生徒たちは期待と不安を胸にしながらもみんな元気に各家庭に向かっていきました。

コーラス発表の様子 紙相撲で楽しむ子どもたち

[4日目]
朝、学校へ登校すると日本語が使えて安堵!?している様子があるものの、ホストファミリーにとても良くしてもらったと喜んでいました。午前中はモーニントンのショッピングセンター散策、そして昼食は現地の生徒たちと食べ、緊張しつつも交流を深めました。午後からはフランクストン高校の日本語の授業を履修している生徒たちとの合同授業。お互いに相手の母国語で挨拶や自己紹介をし合うなどして交流学習をしました。

フランクストン高校の生徒と合同授業

[5日目]
朝の集合場所は、昨晩ホストファミリーとどのように過ごしたかの話題で盛り上がっていました。早くも日本に帰りたくないと言っている生徒もいました。今日はアボリジニ文化研修を行う予定でしたが急遽明日に変更になり、午前午後ともにマイク先生による英語レッスンとなりました。

[6日目]
フランクストン高校のfree dress dayということで、多くの生徒たちも私服で登校。午後からアボリジニ文化研修をしました。文化について学んだり、ブーメランに絵を描いて自由に着色するという内容で、アボリジニ独特のドット柄と日本の和をうまく融合させた作品を作ったりと楽しい時間を過ごしました。

アボリジニ文化研修でオリジナルのブーメラン作成をしました

[7・8日目]
ホストファミリーの家庭で100%英語の生活を過ごしました。ペンギンを見るために島へ行ったり、海やフットサルの試合観戦、メルボルン観光、親戚の結婚式などいろんな所へ連れていってもらったようです。

[9日目]
この日はワイルドライフパークへ行きました。よく晴れていて気温は30度以上。とても暑かったのですがコアラやカンガルーを間近で見られて生徒たちは喜んでいました。また、帰りは時間もあったので近くにあるチョコレート工場に行き、チョコレート製造過程を見たり、試食させてもらったり、お土産を買ったりしてみんな満足そうでした。

カンガルーが歩道を横切りました ワラビーと触れ合いました
色とりどりのチョコレート 場内で記念撮影、おみやげも買いました

[10日目]
午前は英語レッスン。午後からはベイサイドショッピングセンターへ移動し、生徒たちはそこでお土産などを買いました。でも、とても広いショッピングセンターなので回りきれなかったようです。また天気がよかったので途中にある公園でランチを取りました。

[11日目]
午前は英語レッスン。午後からフランクストン高校の生徒たちと合同でバレーボールをしました。日豪合同チームで数試合、楽しくプレイし交流を深めました。その後一旦ホストファミリー宅に帰って着替えてから再び学校に集合。フェアウェルパーティーの始まりです。ホストファミリーの他にランチタイムのバディも招待されていて、総勢150人の大きな会になりました。歓談のあと、一人ずつお礼の手紙を読み上げてホストファミリーやバディに感謝の気持ちを伝えました。感極まって涙を流す生徒が続出。それだけでこの2週間どのように過ごしていたかがよくわかります。そして、そのまま生徒たちはホームステイ先に戻って、ホストファミリーとの最後の夜を迎えました。

バレーボールの様子
フェアウェルパーティーの様子

[12日目・13日目]
フランクストンでのプログラムは全て終了し、いよいよホストファミリーとの別れ。涙を流したり、ハグをしあったりして別れを惜しんでいました。その後、バスでメルボルンに向かい、セント・パトリック大聖堂やビクトリア国立美術館を見学。それ以降の自由研修では各自で観光場所へ行ったり、お土産を買っていたようです。帰りの飛行機が遅れて到着が1時間以上遅れましたが、なんとか無事に全員帰ってくることができました。

感動の出会いあり新しい発見ありで、とても有意義な時間を過ごした語学研修でした。

ホストファミリーとの別れ 国立美術館へ向かう一向

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